伏見医師会

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一般社団法人伏見医師会会長
辻 幸子
 伏見医師会ホームページをご覧いただきありがとうございます。平成28年6月25日から2年間、伏見医師会長を務めます 辻 幸子です。
 伏見は、京都市の南部に位置し、人口約28万人を擁し、11の行政区のなかでは最も人口の多い区です。周囲は山科区、東山区 南区 向日市 長岡京市 八幡市 宇治市 乙訓郡大山崎町 久世郡久御山町 滋賀県大津市と10の区・市町村に接しています。伏見城の城下町として、また、京と大阪をつなぐ交通の要衝として栄えた歴史を持ち、酒造りの町としても有名です。

 伏見医師会は、昭和22年に設立され、平成6年に社団法人となりました。その後、公益法人制度改革により、平成26年4月に一般社団法人に移行しました。会員数は開業医・病院勤務医合わせて、約650名です。
 設立以来70年にわたり、さまざまな事業を通して伏見区民の皆様とともに歩んでまいりました。胃がん検診、大腸がん検診、乳がん検診、特定健康診査への医師の派遣・協力をはじめ、予防接種事業、学校医活動なども行っております。
 年に2〜3回、呉竹文化センターを会場に「市民公開講座」を開催しております。糖尿病・高血圧など身近な病気について第一線で活躍しておられる先生をお招きして、講演していただきます。是非、ご参加ください。
 住民の皆様に最善の医療を提供できるよう、日々研鑽に励むと同時に、病院・診療所の連携を図っていきたいと考えております。少子高齢化社会を迎え、地域包括ケアシステムや在宅医療など地区医師会が担う役割はさらに重要になります。医療・介護に携わる様々な職種の方々と協力して、地域医療の充実をはかりたいと思います。
 皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
平成28年7月
一般社団法人伏見医師会会長 辻 幸子
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