伏見医師会

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一般社団法人伏見医師会会長
辻  光
 いつも伏見医師会のホームページをご覧いただきありがとうございます。平成30年6月30日から二年間伏見医師会会長を務めます 辻 光 です。
 伏見医師会は昭和22年に設立され70年以上の歴史があります。伏見区は人口約28万人を擁し、京都市の11行政区の中で最も人口の多い区です。会員数も開業医・病院勤務医を合わせて600人以上になっています。主な事業としては、胃がん検診・大腸がん検診・乳がん検診・特定健康診査への医師の派遣をはじめ、予防接種事業、学校医活動も行っています。さらに、区民の皆様に健康で明るい生活を送っていただくために、年2回京都市呉竹文化センターで「市民公開講座」を開催しています。糖尿病・高血圧・認知症など身近な病気について専門の先生にお話してもらい、皆様にその病気を詳しく知っていただくことによって、予防や早期発見あるいは介護に役立てばと考えています。大勢の方のご来場を心から願っております。
 超高齢化の進む社会において在宅医療がより重要となり、医療と介護のスムーズな連携が不可欠なものとなっています。その架け橋に私共伏見医師会をはじめとする地区医師会が担い手になる必要があります。皆様に安心していただける医療を提供できるように病院と診療所との連携をより一層密度の高いものに進めて行くと共に、介護関連の様々の職種の方々と協力して、「伏見区は住み良い所だな」と思っていただけるよう努力して参ります。
 皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成30年7月
一般社団法人伏見医師会会長 辻  光
伏見医師会館の写真